
父は私と同じ税理士をしているのですが、税理士を始めた55歳の頃から日本画を習い始め、今では父の事務所はほぼアトリエになっています。
そんな父が、書き溜めていた野の草花の水彩画集を出しました。
道端に咲いていても気にかけないような小さな花がほとんどですが、それぞれに名前があって、父の人柄がでている良い画集だと思います。
84歳にもなって母に無断で自費出版するバイタリティはすごいなと思いますが、税理士の肩書に画集の著作を載せられるのに憧れます。
殆どの本屋には置いてないと思いますが、よければ通販で買ってあげてください。